ホームページがない事によるデメリットとは ③

こんにちは。
今日は前回の続きとして、会社のホームページがない事によるデメリット その3をご紹介致します。

●仕事が広がりにくい

近年では企業同志の取り引きで、ネットを利用することが少なくありません
つまりは、ホームページを持っていないことで、ビジネスチャンスを失っているという可能性もあるのです。

ホームページを持っていない会社では長年の取引先があるから、ネットからの新規顧客を重要視していない企業もあるかと思います。

しかし、先の見通しが不安定なこの時代、特定の取引先が倒産しないという保証はありませんし、
突然契約を切られてしまう可能性も考えると、取引先を見直す事、新規顧客を開拓することは非常に重要です。

逆の立場から考えると、顧客の見直しを考えた時、ホームページを持っていない会社は企業情報をネット上で公開していない事から、信頼度が薄れ真っ先に取引見直しの対象とされてしまうかもしれません。
このようなリスクを考慮すれば、常に新たな取引先を探すことは不可欠と言えるでしょう。

●ホームページのない会社は自己紹介を拒否しているようなもの

企業同士がネットを利用して取引を行うことを「B2B」(びーつーびー。BtoBとも書きます)と言いますが
このB2Bビジネスにおいて、新規の取引先を探す時、必ず企業のホームページで企業情報を確認します。
その企業が取引先として信頼できるか判断するためには必要不可欠と言えます。

ホームページを持つという事は、言わば自己紹介をする事と同じで、ホームページで企業情報を公開しないことは、自己紹介を拒否しているようなものと言っていいでしょう。そのため、複数の会社が取引先の候補として挙げられた時、ホームページを持っていない事で出遅れてしまっている状態と言えます。


まとめ

今回は、ホームページがない事によるデメリットについて解説してきました。
これだけネットが普及している現代において、ホームページを持つことがどれほど重要かおわかりいただけたかと思います。

そしてSNSは、ホームページと併用して活用する事が重要で、ホームページの代わりになるものではないこともご理解いただけたかと思います。

継続的な会社のPR、優秀な人材の獲得、新規取引先の開拓のため、ホームページの開設を検討されてみてはいかがでしょうか。

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